志学薬師 鶴の湯

レトロな雰囲気 加温し39°〜40° 

手湯や足湯・豪快な上り湯など設置

島根県大田市三瓶町志学932-1
 営業時間 12:00~21:00
(11~4月中旬は20:00まで) 
定休日 1月1日(元旦) 
TEL 0854-83-2238(三瓶観光タクシー)
・シャワーがありません。
・シャンプー等の備品はありません。
・タオル販売はありません。
 近くの大谷商店をご利用ください。


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三瓶温泉全盛期を支えた共同浴場

温泉街の真ん中にある鶴の湯、ここは温泉街の住民を始め観光で訪れた宿泊客や旅行客の外湯として、たくさんの人に愛されてきました。現在の建物は、平成〇〇年に立て直され、地元の自治会館としての機能も持っています。

賑やかりし頃の温泉街

明治時代に温泉を利用し旅館が立ち始め、昭和の中頃の全盛期には旅館や保養施設など約30施設が立ち並び、娯楽施設やお土産屋などで週末は通りの反対側まで行くのが大変だったような話もある。今では空き家や廃屋が目立ち想像することも難しい。写真はS46年頃。

昔の建物 右の写真の左側が鶴の湯

鶴の湯は昔からこの場所にあり、観光案内所の役割も果たしていた二階建ての目立つ建物たった。湯船は今とは違い、亀の湯の湯船と同じ楕円の湯船だった。二階では宿泊もできたようだ。
 

温泉の建物の隣には一畑薬師の御堂

三瓶志学薬師は、「目のお薬師様」で有名な一畑薬師(島根県/薬師信仰の本山)の分霊で、体と心を癒してくださる霊験あらたかな薬師如来を祀ります。志学地区には他にも「亀の湯」にもお祀りしています。毎年7月の終わりにはお祭りが開催されます。