亀の湯

地元色の強い温泉(ジモセン)地元専用の略

源泉そのままが楽しめるぬる湯(35°)

大田市三瓶町志学ロ357-5
営業時間 9:00~21:00
(加温時間 冬は時間17:30~20:30)
  それ以外はぬる湯、夏場以外は覚悟が必要(笑)
年中無休
シャワー・ドライヤー・シャンプー 無し


話題に花咲く裸の付き合い

三瓶温泉はかつては「志学温泉」と呼ばれていました。その名残が亀の湯の玄関にある鄙びた看板にしっかりと書かれています。ここはその名のついた地区「志学」の真ん中にある温泉です。夕方になると、地元の常連さんが集まりだします。時間帯によって顔ぶれが違ったり、座る場所も決まっているようです。身近な話題から、ニュースの話し、時には地元の未来についてだったり。ここの常連さんのほとんどは物心もつかない頃から温泉に浸かっている人ばかり。かつては住民のほとんどが利用していたこともあり、志学の人は温泉で繋がっている。まさに志学の血液のような存在が三瓶温泉です。

管理・掃除

温泉の管理は昔から、温泉を利用している人で作られた管理組合で管理運営されています。月々の集金から、毎日のお風呂掃除、備品の購入、建物の管理、温泉の配湯管のお世話まで担当を決めて管理されています。かつては、番台も置かれていました。建物は120年前の姿そのままに大事に管理され現在に至ります。掃除は会員の夫婦が男風呂、女風呂を手分けして毎日行われます。栓を抜きお湯が抜けるまでの間洗い場の掃除をし、洗面器や腰掛けを綺麗に並べ、お湯の抜けた湯船の中をタワシでこすりキレイにします。浴室が終わると脱衣所・トイレ・玄関周りなど毎日大切に掃除されています。

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