100年守られてきた、源泉かけ流しの共同浴場。

三瓶温泉のぬくもりは、今も志学の暮らしの中に。

お知らせ

Infomation

  • 【お知らせ】休業のお知らせ。

    年間3回ある温泉の配管の清掃作業があるのでお知らせいたします。
    12月8日(月)9日(火)10(水)は休業、
    12月11日は夕方から使用が出来ます。
    この日以外は火曜日定休以外は正月も営業を行っておりますのでご利用ください。

    この時期多いのが、
    登山の後入湯したのだが
    ぬるくてお風呂から出られない事案が
    よくあります。

    亀の湯は夕方からしか加温していいないので
    35℃程度とぬるく(この時期だと冷たく感じます)
    つらい体験になる人がおられます。

    共同浴場として2つのお風呂があり
    900mの距離に鶴の湯があります。
    鶴の湯はお昼から温めいますのでそちらをご利用ください。

    入浴の際は
    色々張り紙をしています。
    困らないためにも、楽しい思い出の為にも
    しっかり読んでお入りください。

ご案内

亀の湯

地元色の強い温泉(ジモセン)

源泉そのままが楽しめるぬる湯(35°)
# 三瓶周辺では一番歴史のある施設

鶴の湯

レトロな雰囲気 
加温しています 39°〜40°

手湯や足湯・豪快な上り湯など設置

出来事

共同浴場に設置している落書き帳や地域の出来事などを不定期に更新していきます。

共同浴場の利用料金について

お風呂の前に暖簾がかかっていれば入浴できます。

利用時間については、それぞれ違うので亀の湯鶴の湯で確認してくだい。

入浴料金箱に料金・入浴券を入れご利用ください。
どちらも無人で管理しています。

全幅 カラム背景塗りなし

昔から胃腸痛神経痛リュウマチに効くと言われています。
温泉を治療に生かした病院もありました。泉質はナトリウム塩化物泉、泉源の温度37.6度。旧温泉街より約1kmの山腹にお湯が沸いています。古くから湯治場として利用され多くの利用者が訪れていた。江戸時代には石見銀山の坑夫が利用したとの記述もあり、また、明治期に入ると三瓶は陸軍の演習場として利用され、兵舎も立ち並び、多いときには3,000人もの兵隊が駐留していたとの記述もあります。その兵隊さんの疲れを癒したのも現存する共同浴場(亀の湯)だと言われています。近年では全国各地で温泉をボーリングし温泉施設が作られたり、生活スタイルの変化から利用者が減ってしましました。三瓶温泉はぬる湯の為、温泉を温めるボイラーの燃料代の確保など運営も難しくなってきていました。平成30年4月に起きた島根県西部地震により屋根・建物に被害を受けるなどし、経営が行き詰まってしまった。地域の将来を思い、残して行きたい地域の風景を、地域を挙げて存続に向け取り組み始めています。

美容天国三瓶温泉⁈

昔から三瓶温泉は皮膚病・胃腸病・神経痛に効果があると言われています。

大阪から三瓶に移住された方が、
「三瓶で暮らしてから保湿液を使わなくなった」
と話してくださいました。どうやら三瓶の温泉水には、強い保湿力があるようです。
三瓶温泉には、美肌成分として知られる メタケイ酸が192mg/kg。
美肌の湯で有名な玉造温泉より高い数値で、つるつる肌を導く天然の保湿成分です。
さらに、三瓶山は湧き水も豊富で、こちらには美容に良いとされる シリカ がたっぷり。
飲んでよし、浸かってよし。
三瓶の恵みは、美容と健康にうれしい水がそろっています。

飲んでよし、浸かってよし。
保湿・美容・健康の三拍子そろった三瓶の恵み。
これはもう、体験するしかありません。

泉質:ナトリウム‐塩化物泉(低張性・弱酸性・低温泉)

「弱」ながら酸性の温泉は、西日本では九州を除くとめずらしいと言われています。
三瓶温泉は、マグマの熱で温められた“火山性温泉”。
溶岩やマグマには豊富なミネラルが含まれており、そこから溶け出した成分が多くの効能をもたらすとされています。
さらに、三瓶温泉は 自噴。
ポンプで汲み上げる温泉が多い中、自然に湧き上がる温泉はそのまま“大地の力”を感じさせてくれます。

圧倒的な湯量

かけ流しのお風呂に入ると、まず湯量の多さに驚かれるはずです。
毎分3,000Lという西日本でもトップクラスの湧出量を誇り、その勢いは圧巻。
ただ、その多くは利用されずにそのまま流れていくのが現状……。
この豊富な湯量、もっと良い活かし方ができないものだろうか。
そんな思いが自然と湧いてくるほどの恵みです。

温泉とは?

温泉を大雑把に分けると火山で温められたものと地熱で暖まったもの(地下100mで3°上昇すると言われています。1000m掘ると30°あがる。)に別れます。
「25°以上で規定の成分を一定以上含んでいる」と温泉とされています

温泉の楽しみ方

温泉もただ気持ちがいいから入るのではなく、五感を駆使して楽しみましょう。

見る(色・泡)

色付きの濁り湯の温泉は大人気!白・茶・緑・黒など透明のものより人気です。炭酸泉などは身体中に泡がつきます。三瓶温泉も少ないですが炭酸を含んでいます。

触る(感触)

ピリピリ・ツルツル・スベスベ・ペタペタ・プチプチ・シュワシュワなど

香り

硫黄の匂い・鉄臭い・タールのような匂い・塩の香り・ミネラルの香りなど

味わう

通は味わうそうです。美味しいところは本当に美味しい⁈らしい。
三瓶はあまり美味しくないとのこと。「出塩っけのする汁味」と表現される人が多い

聞く(流れ込む、湧く音)   

・・・たくさんの「体感」をすることができるはずです。

〒694-0222 


島根県大田市三瓶町志学2065−2
志学まちづくりセンター内

志学下の町バス停

徒歩10分

営業時間 8:30-17:00(土・日・祝日除く)


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